2017.02.09
手縫い針は和裁を行う上で、欠かすことのできない道具です。
そして、どれだけ技術が上達しようとも、針は曲がり、折れてしまう消耗品です。
今年は約3000本の折れ針を供養して頂きました。
「今までありがとうございました」という感謝と、
「これからもよろしくお願いします」という祈りを、
一年に一度この「針供養」にてささげることで、
和裁を学ぶ人間は気持ちを新たにしていきます。
「物にも魂が宿る」という、日本ならではの行事です。
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豆まきをされる年男・年女の方々に、毎年本校の学生が裃(かみしも)の着付けをお手伝いしています。
せんとくんやしかまろくん(奈良市ゆるキャラ)も登場し、沢山の人が集まっていました。
和服が活躍する行事、意外と身近に沢山あるものですよ(*^^)v
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↑先日、成人式に出席した2年生が写真を撮ってきてくれました。
学校で学び、自分で作った振袖です!
この先輩も入学前は未経験。皆さんもできますよ(^^)
2016.12.26
2016.11.24
天候もよく、絶好のお茶会日和でした
いつものことながら、学生たちは自分で作ったきものを着ています
会場の志賀直哉旧居はとても風情のある場所で、
日本が大事にしていくべき風景、そして茶道という文化だと再確認する一日になりました。
著名な小説家である志賀直哉が代表作の「暗夜行路」を書き上げた場所です。
縁側でゆったりしている学生を撮っただけでこんな写真に(^^)
奈良きもの芸術専門学校では、学校のお茶室で茶道の授業が毎週あります。
高校などで経験のある方はそのままお稽古の感覚で続けられる、大変人気の授業です。
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