奈良きもの芸術専門学校ブログ

2017.02.09

徳融寺にて針供養を行いました

徳融寺様にて、「針供養」という行事を行いました。 ◇針供養…曲がる・折れるなど、使うことができなくなった針をこんにゃくに刺して供養を行い、裁縫の上達を祈る行事 IMG_9157.jpg IMG_9189.jpg IMG_9198.jpg IMG_9133.jpg IMG_9151.jpg 手縫い針は和裁を行う上で、欠かすことのできない道具です。 そして、どれだけ技術が上達しようとも、針は曲がり、折れてしまう消耗品です。 今年は約3000本の折れ針を供養して頂きました。 「今までありがとうございました」という感謝と、 「これからもよろしくお願いします」という祈りを、 一年に一度この「針供養」にてささげることで、 和裁を学ぶ人間は気持ちを新たにしていきます。 「物にも魂が宿る」という、日本ならではの行事です。 ◆奈良きもの芸術専門学校HP ◆体験入学・全国説明会情報 ◆資料(願書)請求 ●Twitter ●Facebook ●LINE@ ●Instagram

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