奈良きもの芸術専門学校ブログ

きもの

2019.11.29

吉城園にて学校茶会を開催しました

奈良市にある吉城園様の離れお茶室をお借りして、学校茶会を開きました。 

●毎週の茶道授業の成果を披露! 着物はもちろん自作です。

●吉城園はちょうど紅葉が身頃の時期でした

●蹲(つくばい)で手を清めてから茶室に。学校のお茶室ではできない体験です。

●お茶の前にはお菓子を。お茶会用の特別なお菓子です!

●お点前と半東は上級生が担当。この日のために練習してきました。

●お茶を点てる動作、音、場の空気が落ち着きます。

●とは言っても、学生だけのお茶会なので笑顔がこぼれる和やかな席です

●頂く側も、お出しする側もどちらも練習です。

●茶室からの風景。晴れてよかった~

●紅葉の写真を撮りに来られている方も多く見えました

早朝から着付けをして、皆さんお疲れさまでした。
私もお抹茶頂きましたが、とても美味しかったです!

学校のお茶室で習うのも、もちろん良い経験ですが、
きものを着て外のお茶室でお茶会を開くのは格別だったはずです。
お借りするお茶室は毎年変わります。さて、来年はどこになるでしょうか…?

 【追記】
吉城園様のブログで当日の様子が紹介されています!
http://yoshikien.blog.fc2.com/blog-entry-328.html

2019.10.11

大島紬の研修旅行で奄美大島に行きました-2

研修旅行@奄美大島、2日目は本場奄美大島紬協同組合様を尋ねました。

● 本場奄美大島紬のご紹介

●映像も。この写真でも美しい!

●こちらは本場奄美大島紬の検査場。全てここでチェックを受けています

●この方が認めた物にだけ、「本場奄美大島紬」のタグが付けられます

●なんとご厚意で機織りの体験もさせて頂きました!

●その後は自由行動…ということで奄美大島を満喫! 写真は海。カヌーに行った学生もいました

2泊3日。学生からは楽しかった~!!という声が翌週も聞こえていました。

大島紬はその品質・技術・デザイン・着心地から「きものの女王」とも呼ばれる最高級品です。
全工程が全て手作業。
学生も授業などで触れることがあると思いますが、
実際に奄美大島で生み出される過程を見た経験は、これからずっと活かされていくはずです(^^

2019.10.08

大島紬の研修旅行で奄美大島に行きました

今年の研修旅行は奄美大島に行きました!
研修のメインは本場奄美大島紬の生産体験と見学です。

●奄美大島は鹿児島(九州本土)と沖縄のちょうど中間あたり。南国!

●まずは奄美食材レストランで昼食。真横は海です!

●奄美大島の郷土料理、鶏飯(けいはん)。おだしをかけていただきます。

●お腹が膨れたら研修へ。初日は大島紬村です。

●大島紬と言えば「泥染め」 ここで染めます!!

●体験はデザインを考え、白生地の絞りからスタート。

●いきなり泥ではなく、まずシャリンバイという植物を煮出した液に漬けます。

●シャリンバイと泥の成分が反応し、独特の渋みに。右に行くにつれて色が濃くなっていきます。

●いざ、泥染め!! こんな経験、奄美大島でないとできません。

●どんな仕上がりになっているでしょう…?

●世界に一つだけの泥染め作品が完成品! ハンカチ、Tシャツやストールなどなど

●展示場と工場も見学させて頂きました。プロの技はすごい!

●こちらは機織り。実は翌日学生も体験します

2日目に続く!

2019.05.21

1年生が浴衣を製作しています

 入学から1か月少し経ち、1年生達が初めての浴衣製作に挑戦しています。

完成した浴衣は、7月の学校行事、七夕納涼祭で着用します。
(後日こちらのブログにも掲載します、お楽しみに!)

和裁の授業では、これまでにはお襦袢などを製作してきました。
そして、和裁特別専門学科の場合、浴衣は夏休みまでに女物2枚、男物2枚ずつ製作します。

まずは自分の物から、そして良さや実際に着た感覚も感じながら、
少しずつお客様の物も手掛けられるプロの技術を身に付けます(^^

2018.01.10

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。昨日から事務局と一部学科の授業が再開しました。 本年も奈良きもの芸術専門学校をよろしくお願いいたします。 新成人の皆さん、成人おめでとうございます!! 本校の2年生たちは全員、年末にかけて自分で仕上げた振袖を着て、成人式に出席しました! 5f1lG3t89d2AHJh1515473831_1515473893.png nrgekvN4FXIbqqu1515473946_1515473983.png faYMPX6Bw3qH9Nu1515474086_1515474114.png IMG_0461-3.jpg IMG_0463-3.jpg きっと素敵な思い出になったことだと思います。 自分の手作り振袖で、一生に一度の舞台を彩る、着付けも自分でする、 そんな選択はいかがでしょうか? 生地となる反物の購入費用は学生によりまちまちですが、 安価な物を選択した学生であれば、当日のヘアメイク代の方が大きくなるほどだったようです。 なにより、自分が本当に気に入った柄で、時間をかけて仕上げた一着です。 寸法もオーダーなので着心地はもちろんよく、これから結婚式などに呼ばれた際にも着用していくことができます。 手作りの良さは色んなところにありますね(^^)


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2015.05.21

図書室を使った授業の紹介

今日は、本校の図書室を使った授業風景を紹介します。 授業のテーマは「きものの生地と、その産地について」 ■手に取っているのは生地見本。きものに使用される生地がまとめられています。 IMG_6361.jpg ■中には産地の説明とともに、本物の生地が!実際に触れてみることが大切。 IMG_6368.jpg ■全国各地に、その土地ならではの染めと織りがあります。 IMG_6369.jpg こういった「覚える」勉強も、文字だけを読むのではなく、 地図を見て、本物の生地に触れて、「体験する」ことで、 初めてほんとうの意味で身に付きます。 研修旅行ではより理解を深めるため、本場へ染織の体験をしに行きます。 今年はどこかな…? ■おまけ:図書室の蔵書の一部。この棚はかなり価値のある本たちだそうです。 IMG_6363.jpg ◆奈良きもの芸術専門学校HP ◆体験入学・全国説明会情報 ◆資料請求 ●Twitter ●Facebook ●LINE@

2011.05.01

新年度

 
今年度、早くも1ヶ月が経ちました
 
 
新入生のみんなも、そろそろ学校に、寮に、そして奈良に
慣れてきた様子[i:63903]
 
入学し、針の持ち方から、運針練習、そして肌襦袢を3枚勉強し、いよいよ浴衣に入ります
裁断や運針、道具の使い方など、わからないことばかり。
 
『こんなことで浴衣に入っていいんですか??』
 
そう感じている1年生がほとんどですが…
 
でも、大丈夫
1年生の例年以上の成長に、上級生の方が焦ってます[i:63915]
 
 
その調子で、より多くを学び、
上級生の背中をしっかりと追いかけて行きましょう[i:63913]
 
 
(上級生も頑張らないと、すぐに抜かれますよ[i:63915])
 
つのだ[i:63988]

2010.11.04

リメイク中

正面玄関に飾ってあった、喪服から作ったワンピースをはずして 新たに別のドレスにリメイク中です P1020482.jpg  P1020489.jpg 喪服からなので、黒い大人っぽいドレスでしたが、今回はどうでしょうか? こうして何度もリメイクできるのは、 きものだった状態から、布地を切らずにほどいただけだからなのです ほどいて作り変える過程で、それぞれの着物の特徴など学べますし 少し洋裁の知識も身に付くので、勉強になることがいっぱいです このドレスの完成品はまたブログにのせたいと思います

*レナ*

2010.09.10

教室前も華やかに

こんにちはつのだです[i:63942]
毎週水曜日のソフトウェア科目[i:63903]
お華の授業がある週は、
みんなの作品が学校の空気を明るくします
みんな!!
最後まで、しっかりお世話してあげてね

2010.09.09

学校玄関

こんにちは[emoji:i-179]レナです(^◇^) 学校玄関を入った正面には、外からも見えるように きものから作ったドレスなどを飾っています 前まではこちら。 dress1.jpg これは打掛から作ったウエディングドレスですdress2.jpg これは男袴からつくっています。 実は、切っていないので、あとから袴に戻すことができます[emoji:i-184] こんな風にリメイクしたきものを展示しています たまに入れ替えたり、新しいものになっているので、来られた際には是非チェックしてみてください

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